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証券会社選びは慎重に
はじめてのオンライントレード
せっかく請求した資料を前に、大きくため息。しっかり読んで口座を開かなきゃと思いながらも、資料の上には次々と雑誌が積み重なり、結局ほとんど読まないまま、ほかの雑誌と一緒に資源ゴミの日に捨ててしまいました。もっと簡単に口座は開けないのかと、いま一度ホームページをチェックすると、ありました!「資料を請求する」に並んで「口座開設」の文字が!どうやら、わざわざ資料を取り寄せて勉強せずとも、ネット上の手続き+αで口座開設ができるようなのです。では早速、口座を開設と思いきや、ここでストップ。やはりあんなにも分厚い資料があるということは、証券会社によってそれぞれ特色があるはず。そこで、私が狙っているパソコンや携帯での取引が有利な証券会社を調べてみることにしました。
色々と調べてみた結果、証券会社による最も大きな違いは株取引時の手数料だということが判明。さらに、証券会社によって新規公開株が手に入りやすかったり、夜間も取引が可能であったり、株取引時に必要なツールが優れていたりと、細かな部分でも違いがあるようです。ちなみにあとで知った話だけど、Windowsなら使えるけれどMacでは使えないなんてツールもあるようなので、証券会社を選ぶ際にはツールの使用条件もチェックしておいた方が良いと思います。そして、それらの要素を吟味してオイラが選択したのは、イー・トレード証券。ここは、パソコンや携帯によるオンライントレードをするにあたって、取引手数料が50万円あたり450円と最も安い部類に入るうえ、登録者数が日本一多いらしいです。
安いだけならば少し不安だけど、登録人数が多いのならきっと良い証券会社のはず。迷った場合は人数の多いところに加わっておくのが、人生を無難に過ごしていくための鉄則だと私は信じています!…と、そんなことはさておき、今度こそ口座開設の手続きを開始。資料請求の際と同様に住所やら電話番号を打ち込んで、ポチッと送信すると、これまた資料請求のときと同様に、1週間ほど経ったあと、本契約の書類が郵送さてきました。ただ今度はそれほど分厚いものではなく、少し目を通せばOKな程度なので、さらっと読み流し、サイン・捺印して身分証明書代わりの免許証のコピーを添えてポストへ投函。
いよいよオンライントレード・デビューの瞬間が近づいてきました。書類を郵送してからさらに約1週間。ポストを覗くと、証券会社からの郵便が。遂に、口座開設完了?と、急いでなかを確認すると、こちらから送った書類が手書きのメモと一緒に入っていた。メモを確認すると「印鑑が不鮮明なので横のスペースにもう一度押して、再度郵送してください」とのこと。
はぁ〜1週間も待たせて、やり直しですか。しかもご丁寧に、印鑑の位置に付箋を貼ったうえ、空きスペースに鉛筆で「○」印まで付けられていました。それに印鑑が不鮮明もなにも、私の印鑑はもともと縁が欠けてガタガタになっているんですよ!…と、いっても、向こうには分からないかぁ…。
しょうがないのでどうやっても不鮮明になる印鑑に、おもいっきりインクをつけて押しなおし再投函しました。また、1週間待ちです…。
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